7110シリーズマイクロヘッド
【マイクロかんがい】育苗施設(ボリビア)
南米中央部にあるボリビア他民族国の森林育苗施設として、鉄骨ハウス内にマイクロスプリンクラーを設置しました。 納入場所 コチャバンバ市(ボリビア他民族国) 納入先 サン・シモン市長大学森林保護研究所 納入時期 2019年9月 設置機種 鉄骨ハウス2棟、灌漑及び栽培資機材一式マイクロスプリンクラー 7110-UPDプラスチックフィルター スーパー1緩動電磁弁 210G-2W 他 用途 育苗施設 当初、森林育苗施設で計画・運営してきましたが、今では地域住民の自立や作物の地産地消を目的に施設利用は野菜、果樹の育苗へと広がり、地域住民の生活改善や生活向上にも貢献されています。 担当者談南米の内陸国で日本からの資材は隣国のチリの港で陸揚げ、港からの陸上輸送も手続きが複雑で想定以上に資材現着が遅れ、また建設地が標高2600mの高地で日本の作業員が高山病になったり完成引き渡しまで想定以上に時間がかかりまし…
7110シリーズマイクロヘッド
7110-MM / 7110-MSS / 7110-MSL
7110-PMS / 7110-MRS / 7110-MRL
7110-UPD
マイクロかんがいシステム
露地栽培・花卉・軟弱野菜・果樹・施設園芸などの節水かんがいに最適です。 特徴 関連製品カテゴリ
【マイクロかんがい】ハウスかん水(群馬県利根郡昭和村)
納入場所 群馬県利根郡昭和村 納入先 某個人農家様 納入時期 2015年6月 設置機種 吊下げ式マイクロスプリンクラー 7110-UPDステンレスパイプセット 用途 雪害対策も兼ねたハウスかん水 ステンパイプセットに加えて、ブラシ式セミオートフィルター等高い評価を頂いております。 担当者談雪害によるハウス倒壊を受けての工事のため、全般的に苦労しました。 関連製品カテゴリ
養液栽培システム
養液栽培システムは、かん水と施肥を自動的に実行制御するシステムです。 作物の品質向上と収穫量増加、作業の省力化に貢献します。小流量から大流量まで対応可能で、信頼性の高い流量比例式混入器と自動制御用のタイマー/コントローラをパッケージ化しています。 養液栽培とは 養液栽培は、肥料を水に溶かした液肥として水と一緒に作物に与える栽培方法です。液肥は、養液、培養液とも言われます。水と液肥を同時に与えることができるので、かん水施肥管理が極めて容易になり省力化が可能です。 養液栽培と類似の栽培方法に養液土耕栽培があります。土耕栽培、養液栽培、養液土耕栽培の特徴は次のようになります。 土耕栽培 土壌に作物を植えるもっとも一般的な栽培方法です。作物を育成するのに必要な水や栄養は土壌を通して与えられます。 養液栽培 養液栽培は土壌を使わないのが特徴で、土壌の代わりに使う培地によって分類することができ…
