自動散水タイマー(電磁弁一体式、定流量停止式)
【ハウスフォガーシステム】ソリダゴハウス温度対策
温湿度対策による栽培回転率向上と農場員の作業環境改善のためハウスフォガーシステムを導入して頂きました。 収穫を2回行った後の樹勢回復の段階で、時期的な高温が重なることから母株が枯れてしまい、再定植が必要になるという課題がありました。その結果、収穫までに時間的なロスが生じていました。そこで、「夏場の高温による枯死を防ぎ、1株で3回収穫できるようにしたい」とのご要望を受け、かん水タイマーを使った10秒単位の細かな散水設定を活用し、作物に適した噴霧時間や温湿度帯を現在も検討しています。 今年は特に暑かったため、この仕組みは農場スタッフの暑熱対策としても活用していただきました。 納入場所 鹿児島県日置市 納入先 日置市農業公社 納入時期 2024年6月 設置機種 フォガー7800 2分岐(FG-2)自動かん水タイマー(COM-DC6S)プラスチックフィルター スーパー3/4″(AF-3…
保水/透水性舗装システム(打ち水散水)
イーエス・ウォーターネットの保水・透水性舗装システムは気化熱を応用した打ち水効果で暑熱対策にすぐれています。 特徴 関連製品カテゴリ
養液栽培システム
養液栽培システムは、かん水と施肥を自動的に実行制御するシステムです。 作物の品質向上と収穫量増加、作業の省力化に貢献します。小流量から大流量まで対応可能で、信頼性の高い流量比例式混入器と自動制御用のタイマー/コントローラをパッケージ化しています。 養液栽培とは 養液栽培は、肥料を水に溶かした液肥として水と一緒に作物に与える栽培方法です。液肥は、養液、培養液とも言われます。水と液肥を同時に与えることができるので、かん水施肥管理が極めて容易になり省力化が可能です。 養液栽培と類似の栽培方法に養液土耕栽培があります。土耕栽培、養液栽培、養液土耕栽培の特徴は次のようになります。 土耕栽培 土壌に作物を植えるもっとも一般的な栽培方法です。作物を育成するのに必要な水や栄養は土壌を通して与えられます。 養液栽培 養液栽培は土壌を使わないのが特徴で、土壌の代わりに使う培地によって分類することができ…
自動散水タイマー各種
COM-21T-BT (Green App:グリーンアップ)
COM-7101
COM-7103
COM-9001
COM-DC6-N/COM-DC6S-N
【屋上緑化】病院の屋上緑化かん水(北海道)
納入場所 北海道札幌市 納入先 カレス記念病院様 納入時期 2025年5月 設置機種 アムノンドリップチューブ (AMN-PC16-50P-2.2L)自動かん水タイマー Bluetooth無線、乾電池式( COM-21T-BT)プラスチックフィルター スーパー3/4-A (AF-39-0A)圧力制御弁(PRV-075) 用途 屋上緑化 病院内の屋上庭園・屋外リハビリエリアの植栽に自動かん水システムを導入していただきました。 【設置後のお客様の声】3ヶ所ある植栽(内1ヶ所は約700平米の面積)を手動でかん水する手間と時間を考えると、自動かん水にしたことでかなりのメリットがあると感じています。 関連製品カテゴリ
