ハウスの検索結果
ハウス屋根散水冷房システム
スプリンクラーでハウスの屋根に水を散布するシステムです。ハウス内の湿度は上げずに冷房します。冷水として地下水を組合せ、さらに散水後の水を冷却して再利用することもできます。[特許品:特許第1865537号] 特徴 関連製品
ドリップかんがいシステム
ドリップチューブはドリッパーから少しずつ水を滴下する特殊なチューブです。 水が空中で蒸散することがなく、必要な場所にピンポイントで滴下できるので、少水量でむだの無いかん水を行うことができるかんがいシステムです。 特徴 タイプ別ドリップチューブ ①標準型 最も基本的なドリップチューブです。平坦地やあまり距離が長くない用途に適しています。→TIFドリップチューブ標準型 ②定流量型 距離や傾斜にかかわらず滴下量が一定量のドリップチューブです。→アムノン-PC 定流量型 ③定流量・ボタ落ち防止型 定流量機能にボタ落ち防止機能を付加し、滴下量の厳密な管理を要求される養液栽培に最適なドリップチューブです。→アムノン-PC CNL定流量・ボタ落ち防止型 ④定流量・吸込み防止型 定流量機能に吸込み防止機能(アンチサイホン機能)を付加し、逆流や泥等の吸込みを防止します。地中埋設に最適なドリップチューブです。…
【ハウスフォガーシステム】ソリダゴハウス温度対策
温湿度対策による栽培回転率向上と農場員の作業環境改善のためハウスフォガーシステムを導入して頂きました。 収穫を2回行った後の樹勢回復の段階で、時期的な高温が重なることから母株が枯れてしまい、再定植が必要になるという課題がありました。その結果、収穫までに時間的なロスが生じていました。そこで、「夏場の高温による枯死を防ぎ、1株で3回収穫できるようにしたい」とのご要望を受け、かん水タイマーを使った10秒単位の細かな散水設定を活用し、作物に適した噴霧時間や温湿度帯を現在も検討しています。 今年は特に暑かったため、この仕組みは農場スタッフの暑熱対策としても活用していただきました。 納入場所 鹿児島県日置市 納入先 日置市農業公社 納入時期 2024年6月 設置機種 フォガー7800 2分岐(FG-2)自動かん水タイマー(COM-DC6S)プラスチックフィルター スーパー3/4″(AF-3…
【遠隔操作】ピーマンハウス かん水遠隔監視・制御システム(宮崎県)
宮崎県高崎町の川畑ファーム様 ピーマン栽培ハウスへ、潅水の遠隔監視・制御システムを導入させていただきました。 納入場所 宮崎県都城市 納入先 川畑ファーム 様 納入時期 2024年9月 設置機種 ・OMEGA制御盤 (5ch/AC100V仕様):1台・フィルター コンパクト1‐1/2”(120メッシュ):1台・圧力調整弁 PRV150-P:1台・混入器 スーパードス45 (0.2~2.5%):1台・空気弁 K10:1台・緩動電磁弁 21T‐G‐2W 25A AC24V:5台・アムノンドリップチューブ PC16‐2.2L 20cm(定流量型):1,500m 用途 ・遠隔自動潅水・施肥 営業担当より:ハウスや露地にて様々な作物を有機栽培されている生産者。日頃から管理作業の効率化を考えておられ、今回はかん水の遠隔監視・制御による管理業務の軽減に着目されました。ピーマンは潅水、施肥の頻度も多く、自…
【マイクロかんがい】野菜栽培施設(ボツワナ)
南部アフリカにあるボツワナ共和国で果樹及び蔬菜栽培、高糖度トマトフィルム栽培施設として、鉄骨ハウス内に灌漑システムを設置しました。 納入場所 ハボローネ(ボツワナ共和国) 納入先 ボツワナ共和国農業開発・食糧安全保障省 納入時期 2023年3月 設置機種 鉄骨ハウス6棟、太陽工発電システムアムノンドリップチューブ AMN-PC16-AS-2.2L-20マイクロスプリンクラー 7110-UPD混入器 スーパードス20緩動電磁弁 21T-G-2W制御盤 ウォーターマスター 他 用途 果樹及び蔬菜栽培、高糖度トマトフィルム栽培 商用電源の供給が安定していないため水源の井戸ポンプ、送水ポンプ、ハウス内環境制御機器(ヒートポンプ、循環ファン他)、かん水制御機器の電源は全て太陽光発電で賄かなうことで安定電力の供給ができ、電気代の節約にもなりました。また栽培された高糖度トマトが品質、味が高評価で市場で…
【マイクロかんがい】育苗施設(ボリビア)
南米中央部にあるボリビア他民族国の森林育苗施設として、鉄骨ハウス内にマイクロスプリンクラーを設置しました。 納入場所 コチャバンバ市(ボリビア他民族国) 納入先 サン・シモン市長大学森林保護研究所 納入時期 2019年9月 設置機種 鉄骨ハウス2棟、灌漑及び栽培資機材一式マイクロスプリンクラー 7110-UPDプラスチックフィルター スーパー1緩動電磁弁 210G-2W 他 用途 育苗施設 当初、森林育苗施設で計画・運営してきましたが、今では地域住民の自立や作物の地産地消を目的に施設利用は野菜、果樹の育苗へと広がり、地域住民の生活改善や生活向上にも貢献されています。 担当者談南米の内陸国で日本からの資材は隣国のチリの港で陸揚げ、港からの陸上輸送も手続きが複雑で想定以上に資材現着が遅れ、また建設地が標高2600mの高地で日本の作業員が高山病になったり完成引き渡しまで想定以上に時間がかかりまし…
